群馬県前橋市の小川晶市長が、市役所の幹部職員と複数回にわたり面会を重ねていたとされる報道が話題を呼んでいます。
本人は事実を認め、「仕事の相談をしていた」と説明していますが、市民やSNS上では批判の声も多く上がっており、
信頼回復に向けた動向が注目されています。
この記事では、相談場所として浮上しているホテルやSNS上の特定情報、釈明内容、市民の反応までを時系列で整理します。
この記事では以下のことが分かります。
- 密会に使われたとされる施設はどこ?
- SNS上で話題の「ホテルマリア」は本当に関係があるのか?(※正式発表はなし)
- 小川市長の釈明内容とは?
- この件が市政に与える影響は?
なお、小川晶さんの経歴については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

前橋市長が打ち合わせをしていた場所はどこ?
報道された「9回の仕事上の相談」の詳細は?

幹部職員と繰り返し打ち合わせをしていたと報じられたことで、小川晶市長の行動に市民の注目が集まっています。
2025年9月24日に報じられた内容によると、小川市長は7月から9月の約2ヶ月間に、市役所の幹部職員とともに、
前橋市内の特定の施設を9回訪れていたとされています。
中でも注目されているのは、そのうち6回が同じ施設であったという点です。
また、9月10日には、群馬県内で「記録的短時間大雨情報」が発表されていたにもかかわらず接触があったとされ、
この日程についても疑問の声が上がっています。

こうした状況を受けて、小川市長は臨時記者会見を実施し、「特定の施設を訪れていたのは事実」と認めつつ、
「人目を避けて仕事の相談をしていた」と説明しました。
しかしながら、市民からは「状況を考えれば疑われて当然」「市長としての信頼が揺らいだ」といった厳しい意見も聞かれています。
続いて、話題となっている施設の場所について、SNS上でどのような情報が出ているのか詳しく見ていきましょう。
前橋市内の「ホテルマリア」か?SNSで情報が拡散

市長と幹部職員が訪れていたとされる施設について、SNS上では「ホテルマリア」という名称が注目を集めています。
SNSで話題となった現地画像
報道が出た直後、X(旧Twitter)ではあるユーザーが、「施設の外観が報道画像と一致しているのではないか」として、Googleストリートビューの画像を投稿しました。
その画像には、白い外壁と特徴的な屋根が写っており、報道で取り上げられた施設と似た点があるとして話題となっています。
特に、ネット上では「前橋市にあるホテルマリアという施設が該当するのでは」との声が広まりましたが、これはあくまでSNS上の推測にすぎません。
話題の施設はどこにある?立地と特徴
Googleマップなどを通じて確認された情報によると、話題になっている施設は前橋市郊外の川沿いに位置しており、個別の駐車スペースを備えた造りが特徴です。
小川市長は会見で、「飲食店やカラオケなどの場所では人目があり、落ち着いて話ができないため、プライバシーが確保できる場所を提案された」と説明。
これらの条件は、ネット上で名前が挙がった「ホテルマリア」の立地や構造とも一部一致する、との指摘がSNS上で出ています。
※ここで取り上げている「ホテルマリア」という施設名は、SNS上の情報やユーザー投稿に基づいたものであり、報道機関による公式発表ではありません。
また、施設への直接の訪問や問い合わせは、関係者のご迷惑となる可能性がありますので、お控えください。
ネット上の反応と今後の動向は?
SNS上では批判的な声が多数

今回の一連の報道に対し、SNSを中心に市長の行動や今後の対応に関する議論が広がっています。
ネット上では、「打ち合わせに適した場所とは思えない」「説明に無理がある」といった声が相次ぎ、前橋市全体のガバナンスに対する疑問を投げかける投稿も増えています。
特に、災害警戒情報が発令されていた日の行動に関しては、「その時間に優先すべき対応があったのでは?」といった厳しい指摘も見られました。
また、「市民への説明責任が不十分」「市長としての判断に疑問を感じる」といった意見も多く、信頼回復は簡単に済まされない状況です。
市議会での追及や進退への影響は?

小川市長の進退は、現時点では「第三者と相談して決める」と話すにとどめていますが、続投の意思を持っているとのこと。
報道後に開かれた記者会見では、「誤解を与える行動だった」として謝罪を行いました。
この件は、今後さらに詳しい続報が出る可能性があるため、引き続き動向を見ていく必要があります。
なお、ネット上で話題になっている施設名や情報については、あくまでもSNS上の投稿や画像を元にした推測であり、確定ではありません。
事実関係については、今後の公式発表などで確認されることが望まれます。

