小林鷹之の家族構成~妻は国際派弁護士、娘を溺愛する子煩悩パパ

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先日、「コバホーク」の愛称で知られる小林鷹之議員が、自民党総裁選への出馬を表明しました。

実は小林さん本人だけでなく、奥さまの経歴もかなりのハイスペック。よく調べてみますと、家族とのエピソードも素敵で、思わず応援したくなるような一面がたくさんありました。

この記事では、小林鷹之議員の家族構成や、奥さん・娘さんとの関係などを中心にご紹介します。

目次

小林鷹之の家族構成~4人家族の長男、現在は3人家族

小林さんは、ご両親と弟のいる家庭で育ちました。ちなみにお父さまは2015年に他界されています。

ご自身の家族は、東京大学時代に知り合った奥さまと、中学3年生の娘さんとの3人家族で、家族との時間をとても大切にされている様子が、さまざまな場面から伝わってきます。

次の章からは、ご家族の詳細について紹介していきます。

小林鷹之の家族構成~妻・秋津さんの経歴がすごい

帰国子女で国際派、語学も堪能なハイスペック

小林さんの奥さまは、弁護士の木田秋津さんです。

いわゆる「女子の御三家」と言われる中高一貫の桜蔭高校から東京大学に進学し、その後はニューヨーク大学やハーバード大学のロースクールで法学を学んでいます。

日本とアメリカ・ニューヨーク州の両方で弁護士資格を取得されており、国際的な案件にも対応できる専門家です。

外務省では国際法局に所属し、人権条約を扱っていた経験もあるそうで、頼れる存在ながら、小林さんの活動を陰ながら支えていらっしゃいます。

小林議員不在の時には、代わりに演説を任されることもあるようです。弁護士という職業柄、話すことはお手のものでしょうから、演説もさっとこなされるのでしょうね。

「御三家」の名前の由来が気になる方は、こちらの記事もあわせてご覧ください♪

出会いは大学時代、12年の交際を経て結婚

おふたりの出会いは東京大学での講義中のことです。たまたま「小林」「木田」で席順が近かったことをきっかけに話すようになり、そこからご縁が続いたそうです。

なんと12年(!)という純愛をつらぬいて、2006年に結婚しました。

母の日には娘さんと一緒に花を贈ったりと、家族の時間も大切にされている様子がSNSなどからも垣間見えます。

小林鷹之の家族構成~父・泰芳さんの生き方も印象的

商社マンとして波乱の道を歩んだお父さん

小林さんの人柄を作っているものとして欠かせないのはやはり、お父さんの存在ではないでしょうか。

小林さんのお父さん・泰芳さんは、官僚という噂もありましたが、実際は商社マンとして活躍された方です。

勤めていた商社、「大倉商事」が倒産するという困難を経験しながらも、再就職先で着実に実績を重ね、最終的には取締役に就任しました。

努力と粘り強さで道を切り開いていかれた姿は、とても印象的です。

政治家としての姿勢にも通じる父の教え

小林鷹之さんはいわゆる「二世議員」ではありません。そのため、地元・千葉でゼロから活動をはじめて、少しずつ信頼を重ねながら政治の道に進んできました。

その過程には、会社の倒産という逆境から立ち上がったお父さんの姿強く影響しているようです。

困難に向き合う姿勢や、地道な努力を大切にする価値観は、お父さん譲りなのかもしれませんね。

また、お父さんは生前、「息子を応援してほしい」と周りの人々に頭を下げ、声をかけていたそうです。

お父さんの愛情が垣間見える、感動的なエピソードですね。

苦労を重ねてきたお父さんの背中を見て育った小林さん。では、ご自身はどんな「お父さん」なのでしょうか?
次の章では、家庭での素顔に少しだけ迫ってみたいと思います。

小林鷹之の家族構成~娘との微笑ましい関係

思春期の娘さんとのやり取りに共感

最後に小林さん自身の家族構成をもう一度見ていきましょう。小林さんには現在、中学3年生の娘さんがいます。

娘さんを溺愛しており、日々のエピソードから、「父」としての優しさが見えてきます。

多忙なスケジュールの合間を縫って、娘さんが小さい頃には夏休みの最終日には早めに帰宅し、一緒に近所の公園でバスケをしたという投稿もありました。

しかし、現在は娘さんは思春期の真っ最中・・・話しかけてもそっけない反応をされることもあり、「いいお父さんとは言えないかもしれない」と思っているようです。

「どこかに行こう」と誘っても断られてしまったり、会話が続かなくなってきたりと、子どもが成長していくにつれて親としての立場が変わっていく寂しさも感じているようです。

しかし、そんな中でも娘さんとの関係を頑張ってつなごうと、娘さんが今ハマっているという「石焼ビビンバ」に合わせて、

二人でいろんな石焼ビビンバ屋のお店を巡る時間を作ったりと、小さな接点を大切にされています。

自主性を尊重しながら見守る子育て

小林家の教育スタイルは、基本的に「見守る」スタンスです。子どもの考えや意思を大切にして、小さい頃から自主性を育んできたようです。

その影響もあってか、娘さんはとてもしっかり者。以前、小林さんがテレビ出演した際にフリップの漢字を間違えていたことがあり、それを指摘されたエピソードもありました。

「パパが総理大臣になったら日本に住みたくない!」というちょっぴり辛口なコメントも飛び出し凹むこともあるようですが(笑)それも信頼関係が基盤にあるからこそ言えるんでしょう。

思春期特有の照れや反抗もある中で、演説を見に来てくれることもあるそうで、小林さんはその姿に照れながらも「勇気づけられた」と話しています。

家庭では「普通のお父さん」

政治家という肩書きがあるとはいえ、家庭に戻ればごく普通のお父さん。

娘さんとの距離感に悩んだりへこんだりと、その姿はどこの家庭にもある「パパあるある」に見え、安心します。

家庭内の会話ではあえて政治の話題を避けるなど、娘さんが安心して過ごせる空気を作ろうと夫婦で努力しているのだそうです。

子育ては正解がありません。しかし、こうやって悩みながら、真剣に向き合う姿は娘さんの心にも残るはずです。

小林さんの言葉や行動の根底には、家族の存在がしっかりとあるように感じます。

今後の政治活動でも、「家族」というテーマが欠かせないキーワードになりそうですね。

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